おまとめローン 審査

おまとめローン 審査

  1. おまとめローンとは?おすすめしない理由もある
  2. おまとめローンの審査は厳しい理由
  3. おまとめローン、いくら得をしたら価値はある?
  4. 中央リテールのまとめローンについて
  5. おまとめローンと債務整理 迷ったらどうする?

 

おまとめローンとは?おすすめしない理由もある

おまとめローンとは、すでに多重債務になっている借金を1つのローンにまとめることを言います。
限度額が大きく、消費者金融でも総量規制対象外の商品として扱われています。
フリーローンより審査が厳しいのですが、低金利ですから、返済負担が減少する注目のローンです。

 

・新規のキャッシングよりおまとめローンが良い理由
例えば、現在多重債務だけど、新たに借金をしたいと思っているとします。
そのお金を借りようというとき、もし来月から返済額を小さくしたり、今の多重債務の内容で低金利のおまとめローンの借り換えができるとしたらどうします?
ここで、おまとめローンにしたいのなら、新規キャッシングはしないことです。
現在のキャッシングは我慢して、おまとめローンにするべきです。
おまとめローンは、フリーローンよりも低金利です。
ですから、借り換えができたのなら、毎月の返済額が小さくなって、総返済額が減少します。
この毎月の負担減と総返済額減が目的です。
利用限度額は、元本として変わらず、金利だけが減少するものです。
債務者にとっては、減少がたくさんあり、余裕の返済ができます。
ここで、新規のキャッシングをしてしまうと、おまとめローンの金額を増やすだけです。

 

・借入件数が多くてもダメ
大手消費者金融でのおまとめローンの審査基準では2社か3社です。
フリーローンより審査が厳しいのですが、あまり多くの多重債務者では審査落ちは決定です。
必ず完済が義務であり、そのためブラックの金融事故があってもNGですが、申込のときに、勤続年数が長い、収入が安定しているなどの要因も必要です。
ちなみにパートやアルバイトでも収入があれば審査対象になりますが、在籍確認は必要です。
パート歴20年、これはおまとめローンの審査要件としてはOKです。
あとは金額の問題です。
フリーローンですと、そこまで勤続年数や年収にこだわらないことが多いです。
1万円程度のキャッシングなら、ブラックではない限り簡単に借りられます。
ただし、総量規制対象外リおまとめローンで、ある程度まとまった金額であれば、業者としては、返済能力の高さを重視します。
そこで、年収の基準も厳しくなりますし、勤続年数は長いほど有利です。

 

・1%の金利差でも大きい
100万円以上のおまとめローンなどの場合、1%でも低金利であることが、総返済額に大きく影響を与えます。
特に、中小消費者金融のおまとめローンの場合、最高10年間の返済などがあり、この場合、低金利であるほど、総返済額が大きく変化します。
これは、債務整理かおまとめローンかで迷う方は特に重視してほしいところです。
15%程度の金利で10年間のおまとめローン返済と言うのは、最初からしない方が良いです。
それほど支払うのなら、債務整理をして、10年間キャッシングができないブラックリストでじっとしていたほうが良いでしょう。
おまとめローン、なんでもかんでもお得ではありません。

 

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おまとめローンの審査は厳しい理由

金融業者によっておまとめローンの金利は違います。
一番安いのは、銀行で東京スター銀行などは評判が良いです。
そして、当然のことですがも借入金額が高いほど低金利になります。
たいてい多重債務のおまとめローンはまとまった金額になることが多いですが、金額が多いほど審査も厳しくなる、これも現状です。

 

・おまとめローンの審査はなぜ厳しい
1つは、借入額が大きいからです。
もう一つは、多重債務であることが金融不安があるからです。
どんな理由で多重債務になったかは聞かれることはないのですが、多重債務そのものが不信感があるからです。
どうしておまとめローンの申込をしたい?
ひょっとして延滞でもする気ではないか?
そんな不安を払拭するだけの返済能力が必要です。
何枚のもカードを使い分けていたけれど、ここで1つにしようか。
返済は簡単にできるけれど、何枚もカードがあっては面倒だ。
こんな動機でのおまとめローンなら、審査も通りやすいです。
「返済は簡単」は何も苦労もしていない証拠です。

 

・信用情報で何を見る
返済能力が高いのと同時に、過去の延滞や借り方などを注視すると言います。
半年間の間に1度でも延滞があるとまとめローンは審査落ちです。
今度は、金額も大きいですから、信用問題は大きいものです。
ある金融業者の担当者談ですが、一度も延滞をしていない、ブラックではないことが大条件だと言います。
その上で、勤続年数が長く、大手消費者金融などではおまとめローンでもそんなに長期間の返済の必要がないことも。
要するに、年収に対して、借入額が大きくないことも審査通過のポイントになるのです。
多重債務者はおまとめローンができるけれど、これにはいくつかハードルがあるということです。
短期間で完済ができる、金融事故があれば、信用は失墜してしまうのです。

 

・金融業者の事情
借入額が大きい、金利は低いのであれば、不良債権は回避したいところです。
きちんと完済ができる保証を申し込んだ段階での見極めが必要です。
フリーローンとは別の審査基準を設けることで、確かな方でけが審査通過ができます。
銀行カードローン審査も大手消費者金融もおまとめローンの審査としても低いですし、宣伝も派手に行っていないです。
金融業者としては、主力商品ではないです。
各銀行でもあるのですがも探してみないと見つからないというおまとめローン。
銀行の中でも東京スター銀行がおなじみですが、なかなか審査は厳しいです。
低金利は魅力ですが。

 

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おまとめローン、いくら得をしたら価値はある?

おまとめローンの低金利を良く確認をすると、思ったほどお得にならない方もいます。
シミュレーションがありますから、必ず確認はして下さい。
大手消費者金融から、銀行カードローンのおまとめローンは多分借り換えの価値はありますが、銀行カードローンからの大手消費者金融のおまとめローンは、返って損になる場合もあります。

 

・消費者金融のおまとめローン
フリーローンと比較して金利減にならないと言われています。
銀行カードローンのフリーローンと同じ程度です。
フリーローンとおまとめローンの金利差が大きくなければ、返済額も大きく減額されないのです。
良い例が、大手消費者金融のフリーローンの多重債務者で、中小消費者金融のおまとめローンに借り換えをしたとします。
実はおまとめローンと金利が変わらないことが多いため、おまとめローンのメリットが1つもないということになります。
借り換えは、どんなときにもメリットがなければするものではないため、必ずシミュレーションと総返済額の確認は必要です。
そして、メリットがない場合は、何もしないのが妥当です。

 

・毎月1000円減額
おまとめローンの紹介のページでは、1000円減額の得を記している場合があります。
1年間に12000円の得ということです。
もし、そのおまとめローンの審査に通れば、損はない話しです。
借入額にもよりますが、多重債務より1つの債務者の方が良いに決まっています。
簡単に審査にすんなり通れば、もしその金融業者で、おまとめローンキャンペーンでもしていれば、得なことは借り換えでも対応してくれることでしょう。
ちなみに、おまとめローンの審査に通るのは、大手消費者金融や銀行カードローンでは、信用情報の内容も良く、申込情報でも信頼ができる方です。
返済能力が高くなければ、おまとめローンの対象にならないとされていますから、多重債務者からおまとめローンに選択ができるのなら、それは良いことと言えます。
たった1000円でも、金利として支払いが少なくなれば良いに決まっています。
担当者にしてみても、審査内容が良い顧客で、完済をしてくれるのなら、申込大歓迎ということでしょう。
金融事故、事故情報、ブラックではない方限定の話しですが、おまとめローンをしよう、審査通過ができる方は、得をする返済方法を選べる特権でしょう。
ある担当者が、おまとめローンは、返済の余裕がある方のための商品だと言いますが、それを聞くと誰でも簡単に審査通過ができない現状を知ることになります。

 

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中央リテールのまとめローンについて

おまとめローンの審査が難しいとされるのですが、ブラック専用のおまとめローンも存在しています。
それが、中央リテールのおまとめローンです。

 

・事故情報がないと審査落ち?
ブラックしか借りることができない。
それも中小消費者金融での審査落ちは当たり前、多重債務も5社とぼ借りれた人、返済額も200万円、そして、毎月70000円の返済を真面目に行っている方が審査対象です。
考えてみれば、これほどの多重債務者で、返済額が大変な方はいないでしょう。
ある意味、中央リテールの審査通過ができる方はごくわずかであり、軽いブラックは審査落ちです。
借入先が4社以上というのも、中小消費者金融ではなかなかできないことです。
中央リテールでは注目なのは、70000円ほどの返済を延滞もせずに続けている方が審査通過できる点です。
返済専用の中央リテールですが、この返済額で返済能力が高い方限定であることが垣間見ることができます。
甘い審査の中小消費者金融ですが、おまとめローンは総量規制対象外の借入額が大きな借金です。
他社では、中央リテールとは反対の意味で厳しい審査ですが、やはり高い返済能力が必要です。
ここ中央リテールもそこが大きいポイントです。

 

・金利は最高でも13%
大手消費者金融のおまとめローンよりも低いでしょう。
ここまで、かなりの極悪多重債務で、どの金融業者も相手にされない、それでも頑張って返済をした方こそ、中央リテールでのこの低金利恩恵に預かれるのでしょう。
返済期間は長くなったとしても、今までの多重債務のときの総返済額保大きく下回ることは予想できるでしょう。
ブラックと言っても、極悪だけど真面目な返済者だけに特別なボーナスのような存在です。
簡単に借りられないおまとめローン、ということで言えば、中央リテールの存在も同じです。

 

・おまとめローンができるためには
中央リテールの審査では、とにかくたくさん借りまくって返しまくってを繰り返すことが必要ですが、普通の方はできないでしょう。
そうではなく、大手消費者金融などのおまとめローンのためには、勤続年数、収入の安定と、3社の多重債務を2社にする、返済額を小さくしてから申し込むなどの努力は必要でしょう。
簡単なことではないのですが、どうしても厳しい審査に阻まれることになります。
低金利のおまとめローンまでの道のりは、険しいのでしょう。
ちなみに中央リテールでは、おまとめローン最中は他社借入禁止です。
すべてのキャッシングもクレジットカードも解約することがルールとなっています。
とほほ、これも厳しさの一つです。

 

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おまとめローンと債務整理 迷ったらどうする?

最近目にする機会が多いのが、おまとめローンか債務整理の相談です。
多重債務で返済が大変になったから、おまとめローンで1本にしてしまう。
いやいや、債務整理してしまうか、です。
この2つの大きな違いは、債務整理をすると、返済額が大幅に減少すること。
最高は自己破産の借金ゼロの可能性があることです。

 

・任意整理でも
債務整理の任意整理は、利息カットの債務整理です。
借りた金額だけを返済することが目的です。
ですから、まとめローンで10%程度の金利になったと言っても、返済額の違いは相当なものです。
借入額にもよりますが、返済ができないのであれば、迷わず債務整理ですが、まだ余裕があるけれど、というのならおまとめローンで迷っても仕方のないことです。
債務整理をしてしまうとブラックリストになるというペナルティが待っていますから。
返済ができるのであれば、おまとめローンです。
しかし、フリーローン以上の厳しい審査が待っていますから、誰でもすぐに借りられるものではありません。

 

・金利ゼロの債務整理
債務整理は考えようによっては、金利がなくなったり、元本も個人再生などでは減額が可能です。
消費者金融にしてみれば不本意な話しですが、審査の厳しいおまとめローンで、多少の減額ではなく、債務整理してしまう方が返済はぐっと楽です。
ブラックリストも大手消費者金融でキャッシングができない、カードが持てないなどのデメリットはありますが、キャッシングだけなら、1年程度経過したら、中小消費者金融の借入ができます。
収入があることが前提ですが、債務整理者の金融事故は対応しています。
任意整理返済中でも対応している事から、多重債務で返済が苦痛な場合、その後のキャッシングも中小消費者金融の存在がありますから、考えようです。

 

・今の返済が難しい
そのような方で、中小消費者金融の申込をした時におまとめローンを勧められることがあります。
しかし、シミュレーションしたら、とんでもない総返済額になることがあります。
中小消費者金融のおまとめローンは、銀行カードローンと違い高金利です。
ですから、このような方は迷わず債務整理をすることをおすすめします。
借り換えして、少しでも返済負担を小さくと言うのは、余裕がある方と、返済期間があまりない方です。
今の状況で、おまとめローンにしたのなら10年間程度の返済しなくてはという方は、絶対に債務整理が有利です。
中小消費者金融で勧誘を受けても、です。

 

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